新緑に包まれて

藤井彦四郎邸で和装フォトウェディング

  5月のよく晴れた日、藤井彦四郎邸へ和装ロケーション撮影に行ってきました。 新婦様の衣裳にお選びいただいたのは、桂由美の白無垢。 やわらかな雰囲気の新婦様にとてもよくお似合いで、笑顔があふれるたびにその美しさがより一層引き立っていました。 そんな新婦様を、新郎様が優しく見守るお姿もとても印象的で、おふたりらしい穏やかな時間が流れていました。 撮影には新婦様のお母様もご同行くださり、スマートフォンやチェキでおふたりの様子をたくさん撮影されていました。 プロの写真だけでなく、ご家族の目線で残る一枚一枚も、この日の大切な思い出になったことと思います♪   藤井彦四郎邸は、約25mプール8個分もの広さを誇る琵琶湖を模した池泉回遊式庭園をはじめ、総ヒノキ造りの客殿や洋館、土蔵など、趣の異なるロケーションが揃っています。 鮮やかな新緑に包まれた庭園では、まるで木々がおふたりを優しく見守っているような、心地よい時間が流れていました。 また、邸宅内では和装ならではの正座ショットなど、落ち着いた雰囲気のお写真も撮影できます。   季節ごとに表情を変える庭園と歴史ある建物に囲まれながら、おふたりらしい時間をゆっくりと過ごせる藤井彦四郎邸。 和装だからこそ映える景色の中で、思い出に残る一日となりました。本日は、和装ロケーション撮影で八幡堀へ。 ちょうどいい気温で過ごしやすい日での撮影でした。 映画の撮影などでもよく撮影されている八幡堀。 和装にぴったりな場所を散策しながら撮影。 撮影時期によって春夏秋冬の雰囲気を味わうことができます。 楽しいフォトウェディング撮影となりました。 ありがとうございました。桜シーズンがやってきました。 和装ロケーション撮影で藤井彦四郎邸での撮影です。   藤井彦四郎邸では日本家屋と日本庭園での撮影が可能なロケーション先です。 和装の撮影にピッタリな場所です。 今日は春の陽気でとてもステキな日でした。 お庭も季節によってさまざまな雰囲気を味わえます。 続いてお庭での撮影です。 藤井彦四郎邸の玄関での写真です。 式場に戻ってきました。 撮影日は桜シーズンで式場の周辺にも桜が満開でした。   撮影お疲れ様でした。 実はおふたりのフォトウェディング撮影は今日だけでなく、別日に洋装館内撮影と会食にもお越しいただきます。 次回の撮影レポートもお楽しみに。 セレモニー風撮影 洋装館内撮影&会食≪2026年4月9日≫和装ロケーション撮影でよく行く藤井彦四郎邸。 今回は雪の舞うすてきな日となりました。   ロケーション撮影に出られるか不安ではありましたが何とか現地に到着! まずは玄関での撮影です。 かなり吹雪いてきたので屋内の撮影です。 正座のショットなども撮影することができるロケーションとなっております。    もちろん新郎様のソロショットも 正座で足をしびれさせてしまった新郎様、足のしびれにも耐えてステキな表情です。   雪が収まることがなく、残念ながらお庭の散策をすることはできませんでしたが、屋内から幻想的なお写真を撮影することができました。 新郎様の笑顔を見ていると幸せな気持ちが伝わってきます。 お庭と雪をバックにシルエット写真の撮影です。 色打掛か白無垢どっちにするかとても悩まれた新婦様ですが、最終的には白無垢をお選びに。 衣装合わせでは衣装スタッフがおふたりに合った衣装や小物を提案させていただきます。   最後におふたりの希望でお姫様抱っこ。 新郎様も慣れない格好にもかかわらず、余裕で新婦様を抱っこされていてかっこよかったです。 初めてご来館いただいてから約2週間後での撮影でしたが、おふたりにもご協力いただき撮影することができました。 おふたりや同行してくださったご家族様のお人柄もあって楽しい撮影となりました。 ありがとうございました。和装ロケーション撮影で藤井彦四郎邸に行ってきました。 藤井彦四郎邸には日本家屋と日本庭園があり、11月末には綺麗な紅葉が咲き乱れていました。 もちろん屋内でも撮影させていただきました。 初めてご来館された日から約1か月後の撮影でしたね。 このように短い期間内でもスケジュール調整させていただき撮影させていただきます。 フォトウェディング撮影をご依頼いただきありがとうございました!本日は2日目のフォトウェディング撮影として和装&洋装ロケーション撮影です! 1日目の撮影はこちら 式場館内 洋装2点 2日間のフォトウェディング撮影≪2025年10月16日≫   まずは和装ロケーションで八幡堀での撮影です。 八幡堀は古風な町並みが特徴で近年観光客の方も多い撮影スポットとなっております。 桜シーズンにはとてもきれいな桜が咲いております♪     続いては洋装ロケーションで琵琶湖での撮影です♪    1日目の館内撮影とはまた違ったウェディングドレスもとてもお似合いです。   日もしずんできたので夕日撮影もスタートです! 1日目は館内撮影で洋装2点の撮影をさせていただき、2日目の撮影も天候にも恵まれて見事な夕日を見ることができました。 約1年前に初めてご来館いただき、この日に向けてご準備をされてきたおふたりでした。 2日間の盛りだくさんのフォトウェディング撮影ありがとうございました!

新緑に包まれて、しっとりと美しい一日

この日のおふたりのフォトウェディングは、
白無垢での和装ロケーション撮影と、フェリーチェ館内での洋装撮影。

和装の撮影場所は、歴史ある「藤井彦四郎邸」。
心配していたお天気も、当日は雨に降られることなく、
しっとりとした空気と瑞々しい新緑に包まれた、美しい撮影となりました。

 

白無垢に身を包んだ新婦様のお姿は、本当に惚れ惚れする美しさ。
ゆったりと歩かれる所作にも、凛とした品が漂っていて、
まるで昔話のなかから現れたような気品がありました。

新郎様はキリッとした表情がとても印象的。
ですが、ふと見せてくださる笑顔がとてもやさしくて、
撮影中もおふたりの穏やかな空気感に、自然と笑みがこぼれました。

洋装撮影では、雰囲気を変えてフェリーチェの館内へ。
チャペルの自然光に包まれながら、
華やかなドレス姿でのカットも、しっかり残していただきました。

静かに流れる時間の中で、
おふたりらしい優しさと落ち着きが感じられる、素敵なフォトウェディングでした。

「この日でよかった──桜と空に見守られた春のフォトウェディング」

桜の時期は毎年お天気との勝負。
ご相談の段階で天候を心配されたおふたりは、撮影日に備えて予備日を設定されていました。

撮影が近づくにつれて、スタッフと天気予報の情報交換をしながら、晴れを願いました。

そして迎えた撮影当日。
見事に晴れた空と舞い散る桜、そして穏やかな気温。

まるで、おふたりの願いが届いたかのような最高のロケーション日和となりました。
(ちなみに、本日に設定していた日はしっかり雨模様…予備日をつけて本当に正解でした!)

白無垢に綿帽子という正統派の和装姿は、桜咲く八幡堀にしっとりと映え、立ち姿ひとつひとつに品格が漂います。
綿帽子を外した後は、優しい表情がのぞくカットもたくさん。

春の光とおふたりの笑顔が重なるたび、心がほどけるような時間が流れていました。

 

後半は館内に戻り、カラードレスでの撮影へ。
ロケとはまた違う華やかさが引き立つ空間で、おふたりらしい雰囲気をたっぷり残していただけました。

 

天気もよくて、最高の一日だった

そんな風に思っていただける一日になっていたらうれしいです。


この度は、大切な撮影をお任せいただき、本当にありがとうございました。

「春の風に、白無垢がそっと揺れて──桜咲く八幡堀にて」

今年は少しゆっくりと咲いた桜。
その分、ちょうど満開を迎えたタイミングでお越しくださったおふたりの白無垢撮影は、風情あふれる八幡堀のロケーションで行われました。

綿帽子をつけた白無垢姿は、春の景色と調和して凛とした美しさを放ち、まるで映画のワンシーンのよう。


撮影の途中からは綿帽子を外し、表情が見えるスタイルでも撮影。

優しく微笑み合うおふたりの姿と、舞い散る桜が本当に印象的でした。

続いて色打掛は、館内スタジオにて。

シンプルな背景で、こちらもまた違った雰囲気を楽しんでいただけました。

そしてウェディングドレスでは、「フェリーチェ会場」にて。

自然光が差し込む明るい空間で、白いドレスがいっそう引き立ち、おふたりの笑顔もより華やかに。

  

まる一日かけての撮影でしたが、おふたりとも最後まで本当によく頑張ってくださいました。
春の光と桜に包まれたこの一日が、心に残る大切な思い出となっていますように。

この度は、ヴィラ・アンジェリカにて特別な一日をお過ごしいただき、本当にありがとうございました。

和装ロケーション撮影で八幡堀へ♪ ヴィラ・アンジェリカ近江八幡から車で約15~20分の距離にある 朝ドラや映画の撮影で使用されている有名な場所です! (「るろうに剣心」「鬼平犯科帳」「おちょやん」など) 滋賀県は、そういったドラマや映画の舞台になる素敵な場所がたくさんあります。 また、式場館内撮影でフェリーチェのチャペルにて撮影させていただきました♪ 和装と洋装で、また違った雰囲気の写真をのこしていただけるのがいいですね。 とっても素敵なおふたり、ありがとうございました♪